先週、法事で親戚が集まりました。
アラフォーでまだ独身の私は、親戚が集まると決まって結婚の話や子どもの話になります。
彼氏はいないの?家庭を持って落ち着きなさい、などの話題になるのが嫌で、仕事にかこつけて欠席しようと思っていました。
母に出席するようにと言われ、仕方なく法事に出ました。
相変わらず親戚たちが集まると会話が途切れることがなく、ずっと誰かが何を喋っているという感じです(笑)。
今回は伯父の脳梗塞についての話でした。
高知に住んでいる伯父が脳梗塞で倒れ、幸い命はとりとめたもの左半身が不自由でいまリハビリ中なのだそうです。
病院に運ばれてから意識不明の日が続いたらしく、その時には葬儀の手配も必要かといろいろと準備をしていたのだそうです。
伯父夫婦は伯父が倒れる1週間くらい前に高知の石材屋さんから墓地を購入したのだそうです。
生前に墓地を購入したのが悪かったのかしら?などと叔母は話していました。
いまは生前葬といって生きている時に自分の葬儀の手配をしたり墓地を購入する人もたくさんいるからあまり気にしないで、と慰められていました。
高知の石材屋さんがとても親切であったことや、お墓のリフォームなどもしているという話でした。
⇒高知 石材で調べる